ライブコマース成功の活用法をご紹介「早和果樹園」〜初回配信でエンゲージメント率67%を達成したその理由とは?〜 4月28日(木)には母の日ギフト特集回を配信予定

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ライブコマース成功の活用法をご紹介「早和果樹園」
〜初回配信でエンゲージメント率67%を達成したその理由とは?〜
   4月28日(木)には母の日ギフト特集回を配信予定

 本ニュースレターは17LIVE株式会社(東京都港区、代表取締役:小野 裕史、URL:https://jp.17.live/)が運営するライブコマースサービス「HandsUP (ハンズアップ)」より、ライブコマースの最新情報や導入事例をお届けいたします。

 第2回目は、みかんの生産(1次産業)のみならず、加工(2次産業)〜販売(3次産業)と全てみかんに関わる「6次産業」を柱として農業経営に取り組んでいる、株式会社早和果樹園様の事例をご紹介いたします。

 弊社のライブコマースサービス「HandsUP (ハンズアップ)」を導入した思いや、2022年3月10日に実施した初回配信の様子について、ご担当の青山様にお聞きいたしました。

【インタビューサマリー】
・初回配信のエンゲージメント率は67%を記録
・お客様同士の会話で配信が活性したことが高いエンゲージメントにつながり、視聴者はより購入を「自分ごと化」することができ、ブランドのファン化が高まった。
・ライブコマースを通じて、普段は発信することが難しい「生産部門・製造スタッフ」の声をお客様に届けられる点が魅力。スタッフのモチベーションも上げられた。

【インタビュー内容】
■ライブコマースを実施した背景



コロナ禍の影響が大きいです。コロナ禍以前は試食販売やイベント参加でブランドを知ってもらえましたが、お客様と直接お会いする機会がなくなり「何かできないか」と考えるようになりました。
・調べるうちに、ライブコマースは新しい「お客様とのタッチポイント」になり「WEBやECサイトだけでは伝えられないことを伝えられるのでは」「お客様とのコミュニケーションを深め、もっとファンになってもらえるのでは?」との思いから始めました。
・当初はインスタライブを考えたものの、購入までの導線が遠くその場で視聴者が購入できないので、ライブコマースの「すぐに商品を買える点」に魅力を感じました。

初回配信の反響
・(メールマガジンで案内をした後に)配信前の時点で配信ルームにコメントしてくれる人がいらっしゃって、スタッフ達は盛り上がっていました。
・これまでは主にメールマガジンなどでお客様へ情報提供をしていましたが、それだと一方通行に感じることがありました。その点、ライブコマースは双方向でコミュニケーションを取れる点が面白いと思います。
・配信中、早和果樹園のファンの方が積極的にコメントをしてくださいました。新しく訪れたお客様のコメントに対しても、ファンの方が返信してくださったことで、コメントしやすくなり、コミュニケーションが活性化しました。初回配信を通じて、その点がライブコマースの面白さだなと思いました。
・「朝のみかんセット」が配信中に早々に欠品状態になりました。

視聴人数について
ピーク時には100名弱の方に視聴いただきました。

エンゲージメント率について
・初回配信のエンゲージメント率は、購入・コメント・いいねなどを含み67%を記録しました。
・恐らくお客様同士の会話により配信が活性化したことが、高いエンゲージメント率に繋がったのではないでしょうか。
(HandsUPスタッフより:この数値は非常に高い数値となります。エンゲージメントが高まったことで、視聴者は商品の購入を「自分ごと化」することができ、ブランドのファン化がより高まったと言えます。これらのことはLTV向上に繋がります。)

■初回配信を終えた所感



・ライブコマースは「お客様の生の声」を企業側がキャッチできる点がメリットだと感じました。
情報発信をする際、なかなか生産部門・製造スタッフの直の声をお客様に届けることが難しいのですが、ライブコマースを通じてお客様とコミュニケーションを取ることができ、スタッフのモチベーションも上がりました。

・HandsUPはコストが抑えられて導入しやすく、配信もとても楽しかったです。
・金銭面での心理的ハードルも低かったです。

・ライブコマースの目的が「売り上げよりもお客さんと楽しみたい」という点だったので、目標を達成したと思っています。

・(早和果樹園は)小さい会社なので、大量生産・販売個数で売り上げをあげることが難しいです。その点を踏まえ「いかに価値を伝えるか」「早和果樹園のファンになってもらうか」が重要だと考えます。その点でライブコマースはマッチしていると考えます。

■今後の展望
もっと早和果樹園のファンになって貰えるような活動をしたいです。これまでSNSを頑張ってきましたが、今後はオンライン施策の中でも、特にライブコマースに力を入れていきたいです(理想は1.2週間に1回配信)。

今後の配信予定



■配信日
4月28日(木) 19時〜

■配信内容
母の日ギフトセット販売を予定

■4月28日 配信URL
https://handsup.shop/sowakajuen/live/34914

▼SNSでライブ配信についての情報を発信しております。
インスタグラム:https://www.instagram.com/sowakajuen__official/
 LINE:https://page.line.me/jkm5995r

■早和果樹園について
有田みかんの生産・加工・販売を一貫して行う6次産業に取り組む、和歌山県有田市に本社を置く農業法人です。品質・量とも日本一のみかんの産地「有田」で、さらに究極の美味しさを求めてみかん栽培に取り組むと同時に、その美味しいみかんを使った100%ジュースやゼリー・ジュレなどの加工品を製造・販売しています。2014年には、その取り組みが認められ、6次産業化有良事例として「農林水産大臣賞」を受賞しています。みかん一個の価値を高め、みかん産地全体の発展を目指す会社として、未来へと走り続けます。


公式HP:https://www.sowakajuen.co.jp/

■HandsUP(ハンズアップ)について
日本No.1(※)のライブ配信プラットフォーム「17LIVE」が提供するライブコマースソリューションです。近年ライフスタイルの多様化に伴い、製品説明と販売を組み合わせたライブコマースは、場所や時間にとらわれない新たなオンライン購買の形として注目されており、導入企業および利用者が拡大しています。弊社ではライブ配信で培ったノウハウを生かし、独自ツールから、導入から定着までのサポートを一気通貫で提供する伴走型ソリューションサービスで、販売者をサポートしています。

公式HP:https://handsup.17.live/
Facebook:https://www.facebook.com/handsupshops/

■17LIVE株式会社について
世界で5,000万に上る登録者を有し(2021年9月時点)、日本No.1(※)ライブ配信プラットフォーム「17LIVE(ワンセブンライブ)」を運営するエンターテインメント企業。
“「ライブ」テクノロジーを通して、人と人のつながりを豊かにすること。”をミッションに掲げる弊社は、誰もがいつでもどこにいても、ライバー(ライブ配信者)として自己を表現でき、リスナー(ライブ配信視聴者)がライバーを直接応援できるインタラクティブなライブ配信プラットフォームを展開しています。また、2019年よりライブコマースサービス「HandsUP(ハンズアップ)」を展開し、多数の企業・ブランドに導入いただいております。

「17LIVE」 公式HP:https://jp.17.live/

※1 data.ai(旧App Annie)データより引用。ダウンロード数および売上(2021年1月〜12月)

【本プレスリリースに関するお問合せ先】

17LIVEコーポレート広報事務局(ピーアールコンビナート株式会社内)
担当:橋本、三樹
Tel:03-3263-5621 / Fax:03-3263-5623 / E-mail(共通):17live_pr@prk.co.jp

17LIVE株式会社 ブランド&マーケティング PRチーム
松本:080-3252-1599/山﨑:080-3516-2820 E-mail(共通): pr_jp@17.live